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2017.07.05 Wednesday

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    人の暖かさに惚れ込んで【新規就農 狭間さん】

    2016.11.05 Saturday

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      JUGEMテーマ:兵庫県

       

      狭間さんは、明石のご出身。

       

      元々は飲食業で働いていましたが、自分でも食材の野菜を育ててみたいという思いから、

      神戸大学の名誉教授の保田茂先生の有機農業塾に通うことにしました。

       

       

      5年ほど前に、神戸市西区の楽農センターで月1ペースの塾に通い、

      その時に触れた農業哲学「安全な野菜を食べて健康に生きる」「それが環境負荷の軽減にもなる」

      と感銘を受け、自分もやっていこうと思ったものの、

      どうやっていけばいいのかと3年ほど悩み続けます。

       

      その間、いろんな本を読み、いろんな人に会いに行き、

      有機でも成功されている方はたくさんいる。

      やり方さえ間違わなければ、うまくいく、と感じ、就農を決意。

       

      もう一度、楽農センターの1年間の専門コースに通い、養父に移住しました。

       

       

      移住前に、保田先生のやり方で家庭菜園をやってみたところ、うまくいったのも決め手の一つだったそうです。

      ど素人だったので、先入観がなくて良かったのかも、とのこと。

       

       

      養父を選んだのは、田舎に憧れがあったのと、周りの(環境の)理解があったから。

      大屋は保田先生のお墨付きでもありました。

       

      おおや有機の学校にも一年間通いました。

       

      ミルリーフの田村さんご夫妻の素敵な出会いがあり、地元の方も暖かく迎い入れてくれたのが

      決め手となったそうです。

       

      新規就農の若い方が多かったのもポイントだったとか。

       

      家を探していると聞くと、すぐに力になってくれる見ず知らずの地元の方たち。

      まるで、つるべの家族に乾杯のようだったとか。

       

       

      こちらが保田ぼかしと言われる肥料です。

       

      これからは、有機栽培にこだわってやっていくという狭間さん。

      少量多品目で道の駅などでの販売を考えているそうです。

       

      ネット販売なども考え中だとか。

       

      楽しみですね!

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